2013.7. 5
ロコモティブシンドローム
ロコモティブシンドローム(ロコモ)とは・・・
⽼化とともに運動器(骨や筋⾁など)の働きが衰えると、運動器の障害により、要介護の状態や要
介護リスクの⾼い状態を⽰し、運動器の機能低下が歩⾏困難・寝たきりを及ぼす運動器症候群のこ
とを⾔います。
【⾼齢になっても元気に歩くためには】
骨や筋⾁は毎⽇造りかえられています。「腰」や「⾜」が痛いからと⾔って動かないでいると、
機能がますます低下していきます。健康な状態を保つためにも、毎⽇適度なトレーニング(負荷)が
必要となりますので、下記の資料を参考にトレーニングをしてみましょう!
☆まずは、⾃⼰チェックをしてみましょう!

☆「ロコモ」の予防法〜家庭で簡単にできるトレーニング〜



(公益社団法⼈ ⽇本整形外科学会ロコモパンフレットより転載)
